我が家の主人のいびき対策 | 防音スクリーンや節酒で改善中

我が家の主人のいびき対策 | 防音スクリーンや節酒で改善中

我が家の主人のいびき対策 | 防音スクリーンや節酒で改善中

Y.Yさん(女性)、40代、専業主婦

家の新築計画時のいびきの悩み

家を新築する時に、まず悩むのが間取りや部屋の広さだと思います。しかし、我が家は長年主人のいびきに悩まされてきたので、寝室をそれぞれ別室にするかどうかということで1番悩みました。当時は、まだ子供がいない生活だったため、完全に別室にすることにもためらいがあり、広い寝室の一部屋を真ん中にウォークインクローゼットを作って、それで間仕切りしようと考えて新築しました。

同じ部屋にいるのでいびきが全くなくなったわけではありませんが、間仕切りがあるおかげでいびきのボリュームはかなり落ち着きました。それでも、お酒を飲むといびきが爆音となるため、何か改善策はないかといろいろ調べていた時に、防音効果があるロールスクリーンがあることを知りました。早速購入し、間仕切りにしているクローゼットの通り道に設置して使っています。これは買って良かった!と言えるくらい、騒音が改善されました。

検査をした結果、いびきの原因は?

そのような形で「同じ部屋の中で別々に寝る」というスタイルをとってますが、以前主人が髄膜炎で入院した時に、こんな機会がないと受診しないだろうということで、ついでに耳鼻科でいびきの原因を検査してもらうよう促しました。

本人もいびきが私の負担になっていると気付いたようで、医者嫌いの主人が渋々ではありますが検査を受けてくれました。そのいびきが病的なものかどうか調べるため、睡眠ポリグラフィーという機械を付けて睡眠時無呼吸の程度を調べました。

その検査では主人は異常がなく、いびきの原因が扁桃腺肥大によるものだと分かりました。これは手術でいびきを大分改善できるとのことでしたが、主人は「いびきのために手術を受けるなんて考えられない」と聞かず、結局は原因が分かっただけでTHE ENDとなりました。

お医者様からのアドバイスを実践中

いびきの原因が扁桃腺肥大だということが分かり、でも手術だけは何が何でも受けたくないと言う主人に、お医者様からのアドバイスがまず「寝姿勢の改善」でした。仰向けで寝るよりも横向きで寝るほうが上気道の閉塞が軽減されるため、いびき改善に繋がるとのこと。その日から実践しましたが、普段仰向けで寝る主人には、横向きというのが不慣れなせいか、寝入って10分ほどで仰向けに戻ってしまいました。

抱き枕は横向き寝の癖付けにいいといわれ、こちらもすぐ準備して使用しましたが、あっという間に抱き枕は放置され、結局はまた仰向け寝のスタイルに戻ってしまいました。寝姿勢を改善することはとても難しいことなんだと、つくづく思い知らされました。

次に、飲酒を控えるようにとのアドバイスもいただきました。特に寝る前の飲酒はいびきをかきやすくするので、お酒は夕食時に1杯だけというルールを決め、それはずっと継続しています。確かに、お酒の量を減らしてからはいびきのボリュームも弱くなったので、効果は感じています。それでも、まだまだ不快ないびきがなくなったわけではないので、取り入れやすい対策を見つけて、何とか改善していきたいと思っています。